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talk to Janself

じゃんのひとりごと

大浦央菜ちゃんの話

ハロメンへの想い 大浦央菜

ハロプロ研修生 発表会 2014~9月の生タマゴShow!~

一昨日、9/1に9月の生タマゴShow!のセットリストが発表されました。そのページの出演者のところには、最も知りたくて最も知りたくないことが載っていました。

 

大浦央菜は、研修活動を終了しましたので、本公演には出演致しません。

 

絶望です。だって私は大浦央菜ちゃんを見るために生タマゴのチケットを買ったわけですから。

単純に、好きな子を見れなくなる悲しさ、寂しさ。

研修生という身分の危うさ、脆さ。

だから今夜は央菜ちゃんの話をします。

先に言っておきます。めっちゃ長いです。

あとひどく偏った主観が入るのであしからず。

というより、自分の気持ちを整理するために自分勝手に書きます。

 

大浦央菜ちゃんは2000年9月10日生まれの中学2年生。

ハロプロ研修生の20期メンバーです。(もう、「でした」にするべきなのか…寂しい。)

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モーニング娘。11期オーディションを受けて、その後ハロプロ研修生20期として発表されたときにひとめ見たときからすごくかわいい子だなと思っていました。

自分が研修生に深入りするなんて夢にも思っていなかったんですが、偶然とった生タマゴShowでやっぱり目が行く子はひろひろでした。

そして公開実力診断テスト(生タマゴのあとの勢いでちゃっかり申し込んだ)でひろひろが歌った「スッピンと涙。


大浦央菜「スッピンと涙」ハロプロ研修生(公開実力診断テスト2014中野) - YouTube

中野サンプラザのど真ん中で号泣しました←

月並みな言葉しか出てこないのが悔しいけれど、すごく心にまっすぐ響く歌を歌う子なんだなぁと。

あまりにひろひろの歌うときの表情が切なくて。

この曲の主人公になりきってたのか、緊張なのか、どっちもなのか。

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中野サンプラザの広いステージに、ぽつんと央菜だけ。

細い腕でマイクを握り、震える足でステージに立つ姿。

大丈夫かな、と私は無意味にソワソワしていましたが。

そんな心配をよそに彼女の歌は芯が強く、なによりも素晴らしい感動をくれました。

後藤さんのすごく難しい曲なのに、高音も低音もキレイに出ていて感動した記憶があります。

歌の力ってやつがあるとしたら、それをものすごく感じた瞬間がこのステージでした。

あのときのなんとも言い難い感覚は忘れられません。

もっともっとこの子の歌が聞きたい、と思わずにいられなかった。

その場でしか感じられない、ライブの歌のパワーがありました。

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私にとってひろひろは麻薬のようなもの。

声が可愛い子が好き、小さくて華奢な子が好き、甘えんぼな子が好き、クリッとした目の子が好き、気遣いが優しい子が好き、とか。

そのまんま私の好みを絵に書いたような子だから、正直全てがツボでした。

ど真ん中ストレート150キロずきゅん\(^o^)/

それでいてあんな素敵な歌を聞かされたら、居てもたってもいられません。

そうです。翌日の個別握手に行きました!←

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 結論から言うとさらに心鷲掴みにされました。

「昨日のひろひろの歌が良すぎて泣いちゃった~めっちゃ感動したよぉ~」などと8つも年上のおばちゃんに言われたひろひろの天使対応

「もう泣いちゃダメですよ!私も泣かないから!(ぎゅっ」

手首ひっつかまれて、ぎゅうって引き寄せながら上目遣いでこれ言われて死なない人います?

まぁこれ以外にも、結構な釣られ文句連発されてですね。

4枚握手したんですが骨抜きにされてしまい、帰り道はもう「あー央菜うー央菜」しか言わなかったらしいです私←

これが麻薬の威力です。あな恐ろしや。

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だから、ずっと不安でした。

大好きになって、次のステージが待ち遠しいなって思っていたのに、突然姿を見せなくなっちゃったから。

6月の生タマゴのリハーサルの初日にはいたはずなのに、それ以降先生のブログにもメンバーのブログにも載らなくなってしまいました。

でもグッズには名前があるし…と安心したのも束の間。

会場で聞いたのは「大浦央菜は体調不良で欠席します」というアナウンス。

まことさんのその言葉を聞いて、心配で心配で心配になって。

こんなにずっといないってことは何か大きな病気かケガをしたのか、それとも何かあったのか。

レッスン日に数日参加できなかったせいで本番には出ないけど、もう元気にしてたら……それがいいなと願っていました。

でも、その後のハロコンにもイベントにもやっぱりひろひろはいませんでした。

ちょうどひろひろが姿を見せなくなってすぐにA○Bの切りつけ事件があったので、もしかして親御さんに活動を反対されたのかなとも思ったり。

あとは一部でひろひろのTwitterが見つかったなんて話題も出たので、事務所から何かお咎めが入ったのか……?

実は私あまりに心配すぎてFCに電話までしてるんですけど、何も教えてもらえず。

もうずっと不安なまま、9月の生タマゴのこのページを開いて、ついに。

ああ、そうなのか……。

ものすごい虚無感に襲われ、どっと体が重くなった気がしました。

研修生はいついなくなるかわからない。

そんなこと分かっていても納得できないじゃないですか。

好きな子に何があったか知りたいって思ってしまうじゃないですか。

ハロプロ研修生はもう無名のバックダンサーじゃない、グループとして定期的に公演もするしソロのグッズだってある、曲もたくさん持っている。

だからもう少し方針を変えてくれたら……と。

事務所批判がしたいわけではないですが、素直な願いとしてあります。

たくさんいる研修生のなかのたったひとりだけど、その子のためだけに足を運ぶ人もいるんです。

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ここで余計な話を少し。

大浦砲に撃ち抜かれてしまって、正直℃やJ=Jの推しを飛び越えた位置の推しになってしまったわけです、ひろひろ。

ひろひろを見ていると、私の思う「好き」のボタンを体じゅういっきに全部押されるみたいで。

なんかアカン感じに悶えてしまうんです(キモヲタっぽい)。

「○○だから好き」という理由で推しになった子はその好きな部分がなくなってしまったり、もっと好きな部分がたくさんある子が現れたら…そっちに流れてしまうだろうなぁと。

人間って弱いですね。

でも何か理由があったわけではなくそのものを好きになった子って、強いなぁと感じました。

亜佑美ちゃんのこと大好きなんですけど、○○が好き!ってなって推しているんじゃなく「石田亜佑美ちゃんが好き」というのが根本にあって、その上で好きな部分がいっぱいあります。

ダンスの丁寧さとか、キャラクターとか、発音とか、体型とか、字とか、書き物とか、目の色とかいっぱいいっぱい大好きなところはあっても全部後付けです。

だから、そこは揺るがなかった。

1推し亜佑美ちゃんだけは崩れないんだろうなぁと実感したりもしました。

義務感で推すなんてことは絶対にしないタイプなので。

さてこの上から目線で多方に失礼な話はこのへんにしておきますね。

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先日演劇女子部「僕たち可憐な少年合唱団」のDVDを見ました。

舞台は見に行けていなかったのですが、ひろひろの演技が素晴らしいという評判を聞いていたのでとても楽しみにしていたのです。

この発表の前、とはいってももうほぼ活動終了の色が濃くなってきていた時期に見たのですが……

また泣いちゃったよぉ( ;∀;)

アニーローリー編を見て、「大好きな人のために歌うのをやめるんだ」のところで涙腺決壊しました。

いやもっと前半の「ここで!?」みたいなところから泣いてたんですけど。

同じくハロプロ研修生20期の山木梨沙ちゃんとしゃべるシーンを見て、もうこのふたりが仲睦まじくしている光景は見られないのか……と落胆したり。

りさひろのまるで姉妹みたいになかよくお互いを大事に想いあってる関係が好きでした。

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梨沙ちゃんは央菜のことを本当に大切に思っていたし、ひろひろは梨沙ちゃんのことをお姉ちゃんのように慕っていました。

二言目には央菜が、って言う梨沙ちゃんも、梨沙ちゃんの話題を振ると急に顔が真っ赤になって嬉しそうに照れるひろひろももうこれから見れないなんて。

私は悲しい。寂しい。うぅ。

せめて私の知らないところでもいいから、ふたりのあたたかい友情が続いていることを願います。

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大好きな子をもうひと目見ることも叶わない。

その事実がものすごく重くのしかかってきています。

今見ている光景が当たり前じゃないことを再認識。

そしてやっぱり、アイドルは今この時を応援しないと後悔するということを痛感した次第です。

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今回ひろひろとたなかれのふたりが活動終了のアナウンスでしたが、これで終わりというわけでもないのが怖い。

モーニング娘。12期オーディションの最終選考が終わったみたいですが、また囲い込み研修生が増えるのでしょうか。

過去エッグ時代にあんなことがあったのに、また時代が繰り返されるんでしょうか。

いろんな子が見られるのは嬉しい半面、全員がデビューできるわけではないから寂しい思いをすることも今後まだまだあるんだろうなぁ……。

あーだこーだ言っても仕方ないし、何回考えても結局「今を全力で楽しもう」に行き着くんですけどね。

なのでこのへんで切り上げましょう。

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楽しい思い出をありがとう。

短い間だったけどひろひろに出会えて私は幸せでした。

ハロプロではないし、もう芸能界ではないかもしれないけれど、ひろひろが輝くステージで活躍することを心から祈っています。

 

2014.9.3 じゃん

 

 

※12/4追記。

11/1にあったJ=J研修生個別握手に参加してきました。

1枚だけあたったEグループ(山木・新沼)のレーンでちょっと申し訳なさを感じつつもひろひろの話をしてきたので、その話を。

 

先日、山木梨沙ちゃんはブログでひろひろの活動終了に対して言及してくれていました。

 

(前略)

そして、同期の大浦央菜ちゃんの研修生活動が終了になりました。
央菜は同期の中で唯一東京組で同じだったし、オーディションの頃から本当に仲良しで。
思い出だってたくさんあるし、活動終了はとても悲しいし、寂しいです。
でも、央菜は央菜で違う道で活躍してくれると思うし、研修生じゃなくなってもりさひろはりさひろです!
書きたいことは沢山あるけど、あえて言葉にはせず、央菜との思い出を胸に、私は前へ進みます!

 

この数行にどれだけ救われたかわかりません。

なかったことにされなかった喜びと有り難み。

梨沙ちゃんありがとう。

だから感謝を伝えてきました。

 

梨「ありがとうございます!」

私「梨沙ちゃんありがとう!私央菜ちゃんのこと大好きだったんだ」

梨「あ、央菜の……そうなんですね」

私「だから残念だけどね、梨沙ちゃんがブログに央菜ちゃんのこと書いてくれたのすごく嬉しかったの!ありがとう!」

梨「いえいえ、央菜今もすっごい元気にしてますよ」

私「わあ!よかったー!20期これからも応援してるからね!」

最後の言葉は梨沙ちゃんと希空ちゃんふたりに向けて。

 

こういう話していいのか迷いましたが、言ってみてよかった。

ひろひろが今も元気にしていること、梨沙ちゃんと連絡を取り合ってること。

教えてくれてありがとう梨沙ちゃん。

これからもりさひろが仲良しだといいな。

もちろん、ひろひろの話をするのはこれで最後にします。

先日カントリー・ガールズとしてデビューが決まった梨沙ちゃん。

今度握手するときは研修生としてではなくカントリー・ガールズのメンバーとしてになりますね。

おめでとうって、いつか伝えにいきます。

 

そして、11/26に横浜アリーナで行われたモーニング娘。'14秋ツアーファイナル、さゆちゃん卒業のコンサートにひろひろも来ていたみたいですね。

それまでの生タマゴには来ていなかったから(たなかれは生タマゴの名古屋公演にいたらしい)、もうハロの現場には来ないのかと思っていました。

でも、よくよく考えたらひろひろはモーニング娘。が大好きでしたね。

さゆちゃんラストだし、来るか(笑)。

ひろひろの大好きなれいなもステージに出たし、よかったね(笑)。

私が見たわけではないのですが、会場で知り合いが何人か目撃したみたいです。

今も元気にしているならそれが一番。

私も前を向いて行かないとね。

またどこかで会えるかもしれないし、もう会うことはできないかもしれないけど、同じ日本のどこかでモーニング娘。を応援する同士。

少しだけでもつながっていると信じて、今度こそこのブログを締めます。

ひろひろのこと、ずっと大好きです。